ロボットが当たり前の世界がそこまで来ている

逃げるは恥だが役に立つというドラマのエンディングで流れる星野源の恋という曲に合わせて踊る恋ダンスが流行っていますが、とうとう人だけではなくロボットまで踊る上にドラマの劇中内で踊っているところが流れるという所までになっています。

しかもそれはロボホンというロボットと電話が一体になった実際に販売されている商品で、放送後にはこの商品に関する問い合わせが殺到したそうです。余談ですが流行りのダンスをさせたいという方が購入をするというケースも出てきそうですね。

ただ、メーカーによると特別にプログラムさせて踊れる様にしているらしく、色々と制約があり市販の物では踊れるようにする予定はないそうです。ここまでの話題になったのなら有料のプログラムにしても踊れるようになるのならかなりの売れそうですけどね。

因みに私はどうにかドラマが終わる前に一通り恋ダンスが出来る様になってきましたが、ロボットだとやっぱり覚えるのは早いのでしょうね。うらやましいかぎりです。

やっぱり人が覚えるのは部分的に覚えていって最後につなぎ合わせて最後まで踊れるようになるという流れで出来る様になるのが一般的でしょうが、ロボットだと一連の動作をプログラムするだけで覚えてしまうので、一瞬で全てが出来る様になるのでしょうね。

まあ、このドラマにはpepperも登場するのでそういった一連の流れもあっての登場かもしれませんが、ロボットが当たり前のようになる時代はもうきているのでしょうね。